こんにちは!ECO運営チーム・音楽制作担当の田中です!

続きを楽しみにお待ちいただいている方、お待たせしてしまって申し訳ありません!
そして、お待たせいたしました~!
「サントラ発売記念!音楽ユニットACEさんインタビュー(第2回)」をお届けしたいと思います。

このインタビューは、2012年1月11日(水)に発売となったサウンドトラックCD「ECO 6thアニバーサリーメモリアル コンプリートサウンドトラック」に収録された楽曲について、
黎明期からECOの楽曲制作を手がけていただいている音楽ユニット「ACE」のお二人、工藤ともりさん、CHiCOさんに伺ったお話をまとめたものです。

サウンドトラックCDの詳細についてや、これまで掲載したインタビューについては過去に上げた下記のブログもご参照下さい。

                                     


                                      

サウンドトラック自体は、まだまだご購入いただけますよ~!

さて、そんなわけで、今回からのインタビューは、新規に楽曲が制作されたDisc.4の13曲を中心に
それぞれの楽曲についてのこぼれ話や苦労話、裏話などなどを掲載していきます。

分量がありますので、第2回はトラック1~トラック3までの3曲分のインタビューとなりますが
ぜひお手すきの時間に、楽曲を聴いていただきながら、ゆっくりと楽しんでお読みいただければと思います。

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トラック1 「 Lands for Groundbreaker 」

田中:まず最初に着手していただいた楽曲がこちらですね。
トラック01に収録されている「Lands for Groundbreaker」がSAGA13のメインストーリーの中で使用されている楽曲、トラック07に収録されている「Lands for Groundbreaker -Field Ver-」はそこから特別に制作して頂いたバリエーションです。バリエーションの方は、いまのところSAGA13メインストーリー報酬のレコードで再生することで聴くことができますね。
この曲から、ACEのお二人とのECO楽曲制作第3期が始まったという節目の楽曲でもあります。
そういえば、制作にあたり、最初にイメージをまとめた資料をお届けして、制作に着手していただいたのも昨年の1月11日でした!
それからしばらくは、楽曲のイメージの擦り合わせに打ち合わせを重ねさせて頂いて……。
この楽曲は制作当初から、「拓かれる大地」というサブタイトルに決定していたSAGA13のために制作していただくことを決めていましたので、ACEのお二人には、SAGA13での実装物の開発と同時進行で楽曲のご制作をいただいていた記憶があります。
SAGA13は東日本大震災の影響で実装時期がずれ込んだりもしまして、とても大変な状況の中で世に送り出されたSAGAでした。
私の自宅も被災しまして、その中でまず最初に1stDEMOを頂いたのがこの曲です。
その1stDEMOを聴いたのが一時的に避難していた知人宅だったんですが、一巡り聴いて「これはすごい」と。
そのまま何度も聴いているうちに、思わずどーっと涙が出てきて、止まらなくなってしまった思い出があります。
なにせ、僕、涙もろい方ですので。(笑)
……本当は、そういうのはプロとしては格好良くないことなのでしょうけれど、それだけ楽曲の持つ力が素晴らしかったんですね。
ゲーム内では、SAGA13メインストーリーのイベント中で「ここ!」という場面のBGMとして使われています。
今までのエミル君たちの旅や、みなさんの飛空城が空に浮かぶまでの仲間たちとのドラマや冒険の数々を思い描きながら思い入れたっぷりに聴いていただきたいな、と。
とくに楽曲の終盤の展開は聴き応えがありますよ。
誰もがECOを始めたあの頃に踏みしめただろうアクロニア平原のBGM「FAR AND AWAY」のアレンジを差し込んでいただいているんです。
このあたりは是非、古くからのECOユーザーさんにも聴いていただきたいと思います。
CHiCOさん、ともりさんはこの楽曲について印象に残っていることはありますか?


ACE ともりさん:そうですね。
一番最初の打ち合わせでイラストを拝見し、内容を伺っているうちに、「変革」の2文字が頭に浮かびました。
なにかECOが次のステージに向けて拓こうとしている、そんなエモーションを感じたというか。
この曲も「拓く」がテーマでしたし。
そこでその「拓く」をテーマにいろいろなモチーフを沢山つくったんです。
そして、今まであまりやらない方法で曲を作ってみようと思いまして……自分も拓いてみようと思ったのですが(笑)
そのモチーフを選択して、残ったモチーフを並べたら2時間くらいの曲になりまして、そこからはどんどん削ぎ落とし、パズルのように並べ替えたり、また付け加えたり、果てしない事になりそうになりながら、いろいろ挑戦した曲でもあります。


田中:2時間!それだけの要素がぎゅっと6分6秒に凝縮されているんですから、それは聴き応えがあるわけですね!


ACE CHiCOさん:この曲は初め、PV(プロモーションビデオ)用に使用があるとのことで、割とがんがん行く系な曲と柔らかいフレーズの曲とのスケッチ(※曲の雰囲気だけを確認する仮バージョン)2パターンを出させて頂いたのですね。
私は、がんがん行く系の方だと思っておりましたら、柔らかい方の曲をセレクトされて、びっくりしました。
でも確かに、田中さんのお話を聞いていると、こちらのほうがECOらしいなと思いました。


田中:そうでしたね。PV用の企画は落ちてしまいましたが。


ACE CHiCOさん:ただそのセレクトされなかったガンガン系のほうに、今までの旅の思い出が蘇る部分があったらいいなと思いまして、「FAR AND AWAY」の曲をちょこっと差し込んでいたのですね。
そうしたら、その部分だけは採用バージョンの曲に入れてほしいとのオーダーがありまして。
つながりが苦労致しましたが、そのオーダーは素敵なご提案でしたので、がんばろうと。(笑)。
さらにイタズラ心が走りまして「The world of curiosity」も最後にこそっと入れてファーストデモをお送り致しました。
このファーストデモをお送りしたのは、田中さんがおっしゃる通り、あの震災の日でした。
暫くしてからですが、田中さんからお返事頂き、ECOチームからもよいご感想を頂いたとお聞きし、ほっとしたのを覚えております。
行き詰まったときは、ECOで遊びました。そこでかなり勇気づけられましたし。


田中:今回のBGM制作第3期ではこれが最初の楽曲ということもあったのですが、本当に何度もやりとりさせて頂いていましたね。


ACE CHiCOさん:そうですね。お電話で1時間以上お話ししたりもしまして(笑)
そしてバリエーションを作る際は、フィールド用にエッジなものを削ぎ落として行き、随分はじめのものものとは違うマイルドで流れるものになりました。
これならフィールドでも使えるかなと。
これは本当に大変でしたし、初めての体験でした。
でも、マスタリングの時に滝瀬さん(※今回Disc.4に収録の楽曲のマスタリングを担当していただいた腕利きのエンジニアさんです。Creditにも記載)の所で、田中さんと一緒に仕上がりの音を聞かせて頂いていた時に、これで良かったのだと、思いました。ほっとしたと申しますか。(笑)


トラック2 「 Living Together in a Village 」

田中:こちらもSAGA13で実装された「開拓村」のBGMとして流れている楽曲です。
ちょうど「開拓村」そのものの開発と同時進行で楽曲制作も進めて頂いていましたので、曲調についても、ケルト風かアラビア風かと最後まで揺れた楽曲でした。


ACE CHiCOさん:頂いたイメージ画像が「とってもアイルランドなイメージのもの」「アメリカ開拓史のイメージのもの」「らくだやツボがのっているもの」「砂漠、ほろ馬車」なんかもあって、
しかも生えている木がヤシ!?みたいな……。(笑)
さらに、田中さんからのオーダーも「帰ってきて落ち着けたりする、懐かしい場所」なのに、「でも時折、住民が集まってきてお祭りしたりする」といった具合で。


田中:開拓村自体が周辺で狩りもできるフィールドのため、聴きやすくループするBGMにするという選択肢もあったのですが、敢えて声を入れたりドラマ性を盛り込んでみよう、と。
曲をずーっと最初から聴いていくと、朝が来て、昼になって、夕暮れを迎えて、村人たちが食卓の周りに集まって宴を開いて
そしてまた次の日が来る……というような、つつましいですが、村の日常の暮らしが巡っている、人々がそこで生活している、そんなイメージなんです。


ACE CHiCOさん:田中さんにその村の気温はどのくらいでしょう?とか、欲しいサウンドのイメージを本当に何度もお電話しましたよね。
ACEの中でも、頂いたイメージの「砂漠なアラブ的な乾いたパーカッションサウンド」や「アメリカ開拓史やウエスタンな感じ」そして「アイリッシュな感じ」
また、全然土地感のない変わったサビメロの曲やポップなサウンド、シェリルクロウようなギターポップロックチューンとか。
ここも、本当に沢山の曲をつくりました。(笑)


田中:自分でも相当無茶なオーダーをさせていただいたと思うのですが、ACEのお二人の場合、そのあたりも逐一拾いながら、きちんと楽曲に落とし込んでいただけるんですね。
ECOチームは毎回そこに乗っかって突拍子もないアイディアばかり盛り込みますので、いつもご苦労をおかけして申し訳ないと思っています。(笑)


ACE CHiCOさん:でも結局「懐かしい村と温かな人の営みの感じ」というと、やはり一番にやはり、アイリッシュのパブや民衆の様子が浮かびまして
そして、日常のささやかでおっとりした「普通の幸せ」感を入れたいなと。


田中:確かに、そんなこんなでテイスト面でも揺れた楽曲でしたし、ゲーム内で流れる場所としてもアクロポリスシティから近く、実装されてすぐに聴きに行きやすいところのBGMでしたので実装直後、「開拓村の新しいBGM好きです!」という反響をユーザー様から頂いた時には、まず、とてもホッとしました。


ACE ともりさん:よかった、挑戦したかいがありました。(笑)
この曲は最終的にとても流暢にできたと思っておりますが、実はとてもプログレッシブな展開をつけた曲ですので
それを流暢にするのに実はいろいろ挑戦しました。村の人々の一日を感じて頂けたら嬉しいなと思っています。


ACE CHiCOさん:この楽曲、構成が珍しいですよね。
何曲かが繋がったような、なだらかプログレになっています。意外とテンポチェンジまであるという。(笑)


田中:それから、これはちょっとした裏話なのですが、途中にちらっと入っているガヤの村人の声は、実は僕や前教授の淺間、それに現教授の寺田教授ほか、ECOチームの面々が担当していたりもします。
喋っている言葉は、とくに明確な意味のある言葉ではありません。ECOチームでは通称「モニャ語」と呼んでいたんですが。(笑)
この「モニャ語」ですが、予めガヤ声のスタジオ収録の際、「何語でもないような言葉」を喋って下さい、という指示を出して収録に臨んだのですが、何度収録しても、誰かが毎回「もにゃもにゃもにゃ……ボッサーノ!」と、イタリア語か何かに聞こえてしまうような「意味ありげな謎の単語」を叫んでいまして。
テイクを聴くと、毎回大勢のガヤの声の中に大声で「ボッサーノ!!」と叫ぶ声が入っていて、また聴こえた!こ、これはなんだ!?と。(笑)
これ、実は淺間前教授の即興のフレーズだったのですが、爆笑しながらもどうしようかと困った記憶があります。
そのまま使うと、きっと聴いた方もきっと「ボッサーノ!!」のインパクトが強烈に残ってしまうんですが、すごく嬉しそうで楽しげな声だったんですね。(笑)
結局、悩みに悩んで、良い味だったものの、泣く泣く(?)淺間前教授による渾身の「ボッサーノ!!」はカットしてしまいましたが
村人たちが楽しげに杯を酌み交わす様や、日々の暮らしぶりを想像しながらお聴きいただければと思います。

ACEさんは、この楽曲についてのちょっとした裏話などはありますか?


ACE CHiCOさん:そうですね。
私とアイリッシュ音楽との接点は、実は「RPGと言えば」の植松伸夫さんからの影響も大きかったりします。
昔いた事務所の社長さんが、植松さんやザバダックさんや光田康典さんのアルバムの制作をしていて、アイリッシュの音楽を沢山聴かせてくださったり、お話してくださったりしたのや植松さんにアイリッシュパブに連れて行って頂き、そこでバイオリンを弾いたり、聴いたりもしていまして。
植松さんのお宅で奥さまの手料理をいただきながら、皆と話しながら、誰からともなく始める音楽。
そのメンバーには、時折、光田康典さんなどもおいでになりましたよ。
ああ懐かしいです。そのあたたかな日だまりのイメージ、それが普通の日常のイメージだな、と。
私は結構、民族音楽を子供の頃から好んで聴いていたのですが、アイリッシュに関してはその辺りからの影響が大きいです。
や、それにしましても、録音の時のガンホー様や開発の方たちの集中力とテンションは凄かったですね?
さすがECOと思いましたし、本当にお腹を抱えて笑いました。あんなに笑ったのは久しぶりです。(笑)


トラック3 「 Sunshiny days 」

田中:飛空城に設置できる「飛空城ファーム」の中で聴くことができる楽曲です。
何かこう、失われた高度な技術を用いて空に浮かんでいる「飛空城」の上で、その技術をまず一番に戦争に活かすでもなく、何かを攻撃したり討伐したりする方向に進むでもなく、気がついたら空の上でみんなでほのぼの畑いじりをしていました……ということになっているのが、ある種、ECOの特色であり、面白いところですので。 (笑)
そういう「ポカポカ、ほのぼのした感じ」をどうしたら曲に載せられるか、ということを考えながらイメージについて打ち合わせさせていただいた思い出があります。
飛空城ファームは視点開放型のマップではないため、ゲーム内では空を見上げることはできないのですが、
設定としては遥か上空に浮かぶ農場ですので、すごく気持ちよく晴れた青い空の下かなにかで、みんなでぽかぽか日向ぼっこしながら畑いじりをしている情景を思い浮かべてほしいなと。


ACE ともりさん:この曲はガンホー様との打ち合わせの帰り道、電車のホームで「全部野菜で曲を作れないか」と、何気なく言った遊びのような話から生まれました。
カボチャの中をくり抜いて太鼓にしたり、人参で笛を作ったり、田んぼでレコーディングしようということになったり(笑)
ただ、実際レコーディングしてみると、ほんとにね。
思ったほど野菜感が出なくてね……。(笑)


田中:事前の打ち合わせの段階でACEのお二人から「実際に野菜を叩いてリズムを作ったら面白くないですか?」というご提案を頂いて、その時は軽い冗談だと思ってノリノリで笑って「いいですね!」なんて言っていたのですが、本当に、野菜で楽器を作って頂いたんですよね。


ACE CHiCOさん:そう。一通り色んなものを2日に渡って録音しました。(笑)
結果、野菜が「意外と普通に楽器の音」ということに気づきまして、
なんだ、そうかあって。


田中:「後ろでペタペタ鳴っているのは、このように、実際にナスで作ったカスタネットです!」と
「生のリアルお野菜」の画像が送られてきたときには、正直、どうしたものかと頭を抱えました。(笑)
だって、送られてきた画像、完全に本物の「お野菜」でしたから。
よくスーパーで売られているような一袋3本入りで398円!みたいなナスが束ねられていて、カスタネット状になっているんですよ!
しかも、すでにちょっとしおれはじめていたりして。(笑)
そんなの、今まで見たことも聴いたこともないじゃないですか。
加えて、「残念ですが、収録に使った茄子がしなびてしまったので、同じ音程のテイクは2度と録れません!」って、きりっと断言していらっしゃって。
慌ててヘッドホンで音のディティールまでよ~く聴いて確認してみたら、確かにお米がシャカシャカ鳴ってたり、何か明らかに普通の楽器でないものが「ボスボス」「ポコポコ」と色々鳴っていたり……。(笑)


ACE CHiCOさん:ボコボコ鳴っている音は、地元の野菜を収穫してる畑の裏にあった泥付きの段ボールをいただいてきて作った音です。
……でもこれ、お察しの通り、普通の段ボールと全然変わりませんでしたけれど。(笑)
実は私たち、今から随分昔になりますけども、他のゲームタイトルではSE(効果音)もやってたんですね。
でも、いわゆる効果音さんとしてのスキルや経験がお芝居からものしかないものでしたから、まあ、生録でとってみる事から始めよう、と。
あの時は、なんでも、どんな音でも録音しました。
普通にガチャンって割れる音のときなんかは、ガラス、植木鉢、コップ、レンガ……そこらへんにあるものなら、なんでも壊しまして。
その時から生音の収録が大好きになってしまい、結構、色んな曲に生音をいれています。(笑) 


田中:生音といえば、Disc.3に収録されている「Lucky!(in a Hot Spa ver.)」(※ECOタウンにある温泉内で流れるBGM)でも
リアルな環境音を生音で収録して入れていただいていますね。


ACE CHiCOさん:はい。あれは、以前のECO祭で浅間前教授がお話になったかと思うのですが、リアル温泉ですから、全国の。
朝の誰もいないところで。
あ、ちゃんと録音の許可も頂きました!裸にタオルでね、録音しました。(笑)
今回のファームでは、私の家の庭や、地元の畑の虫の木や草の音も録りましたよ。
しかし、何度も言いますが、苦労の割に「普通」でがっかり。(笑)
やっぱり、畑の音となると、土をおこして、育てて、収穫までに携わってみた上で、初めてその「音」と「におい」が出せるのかな、と。
そこに潜む野菜や土の「叫び」みたいなものを感じ取るにはまだ早かったかな、と思います。(笑)


田中:いえいえ、ヘッドホンなんかでよ~く聴いてみると、普通の楽器では出せない楽しさが伝わってくる音になっていると思いますよ。


ACE CHiCOさん:え、もしそうなら嬉しいです。あ、でも、ピーマンで作ったシェーカー!これはすごく良い音でした!
ピーマンにお米を入れましてね。
でもその後、切り口をボンドで貼ってしまうと音がボンドでミュートされてしまうので、ダメだということで切り口をふさがずにシェイクして鳴らしたんです。
すると、まあ、お米が飛ぶ飛ぶ。スタジオがお米だらけになるんです。
しかも、中身が飛んでしまうので、収録できる時間も短くて……。
少し振るとお米が無くなってしまうもので、掃除機をかけたあとでまた新しいピーマンでシェーカーを作り直して、もっと良い音が録れるマイクの距離があるかなとか試行錯誤したり。(笑)


田中:ピーマンのシェーカーで最適な音が録れる距離を熟知されているアーティストさんは、間違いなくACEさんだけでしょうね。(笑)


ACE CHiCOさん:あはは!そうでしょうか。あと、面白いのが、なぜか、赤いパブリカとか黄色いピーマンはだめでしたね。
緑のピーマンが最適です。(笑)


田中:なるほど、ピーマンの品種で音が違うんですか。(笑)
こんな楽曲が聴けるのって、おそらく世界広しといえどもきっとECOだけだと思いますし、この発想力は間違いなくACEさんだけにしか出せないものだと思っています。
そんなところにも注意を向けながら、楽しんでお聴きいただければと思います。
……あと、一応これだけは最後に付け足させてください。
ナスのカスタネットやピーマンのシェーカーなどですが、これは「※この後、スタッフがおいしく頂きました。」ということで。
お約束ですが、念のため。


ACE ともりさん:ですね。はははは。(笑)
楽曲の話も、一応。
コーラスが入っているところで、飛空城の空での農作業で「気持ちいいな~」と感じて頂ければとても嬉しいです。


田中:ありがとうございます。さすがACEのリーダー、ともりさん!おかげで、びしっと締まりました。(笑)


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以上、いかがでしたでしょうか。

インタビュー自体はまだまだ次回も続きますので、ぜひECOの中でBGMを聴きながら、
また、サウンドトラックCDをかけながら、少しずつお読みいただければと思います。

次回はまだゲーム内では未実装の楽曲についてのこぼれ話なども織りまぜながら
トラック4「 peace and relief 」以降のインタビューを掲載していきたいと思います!

というわけで、引き続き、楽しみにお待ちください!

それでは、またいに~!